kumako's diary


王子様6歳、ふぅちゃん3歳。
by kumako-93
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七夕の願い事、訂正します

この前保育園の七夕の願い事に
「海外旅行に行けますように」
と提出したんだけど、ここで訂正いたします。

『将来おじーちゃんになりたい』
これが今年の私のお願い事です。


私は実家が遠いので、そう頻繁というわけではないが、時々帰省したときや母がうちに来たときなんかに王子様の面倒を看てもらうことがある。
おばーちゃんによって違いがあるかもしれないが、一般的に言っておばーちゃんは皆孫に献身的だ。ぐずっても癇癪を起こしても実に気長に接する。
そういうおばーちゃんを見ていて、最近実感することがある。それは、

  私はおばーちゃんにはなれそうもない

ということだ。
自分の子を一人面倒みるのでさえ大変だし、たまには逃げ出したいと思うことだってあるのに、あんなに献身的に孫を看る自信がまったくない。
しかも、そんなに尽くしても
「おばーちゃん、きらい。ママがいい」
なんて悪態つかれる可能性だって大ありなのだ。
その上実の娘からは
「お母さんのやり方違う!!」
と文句を言われたりもするのだ。

その点おじーちゃんはお得だと思う。
おばーちゃんと一緒に孫を看ることはあっても、単独で、ということは格段少なくなると思う。
もし夏休みなんかで孫が遊びに来ていても、ちょっとしたときにゴルフの打ちっぱなしなんかに出かけても
「あー、おじいちゃんまた出かけてるの」
くらいですむ。
たまにどこかに遊びに連れて行ったり、虫取りや釣りを教えてやると、『デキるおじーちゃん』の名を欲しいままにすることだろう。
(あくまでこれは一般論で、運動会の日に雨が降ったことから、孫が泣き止まないことまですべておじーちゃんのせいにされ、家の女どもにアレコレうるさく言われ、石のように黙ってやり過ごさなければいけない家庭を私は知っているが、そういう例外は除く。)

今のところ私には男の子しかいないので、うちのおばーちゃんよりはまだマシだろうが、男の子の母にはまた違った苦労がつきものだ。
そう、嫁姑の問題。
同じ孫でもどっちかというと『嫁のもの』色が強く、何事にも気を遣う。
ほんの2~3回甘いお菓子をちょっとだけあげただけで
「もー、おばあちゃんは甘いものばっかりあげて・・・」
と恨みがましく言われてしまう。

その点おじーちゃんはいやらしい目で嫁を見たりしない限り、あまりトラブルになったという話を聞かない。
虫は苦手だけど、一緒に日曜大工くらいは教えてあげられるよ。

七夕に間に合ってよかった。
神様、お願いしますね。
今回は却下しないで下さい。

注) おじーちゃんが国家のため会社のため家族のため、自分を犠牲にして働いてきたのに・・・とおっしゃるかもしれません。もちろんそれは承知しています。あくまで孫との関係において、に限定した話です。。。
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by kumako-93 | 2007-06-30 22:56 | つぶやき
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