kumako's diary


王子様6歳、ふぅちゃん3歳。
by kumako-93
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ホーレイ線としかるべき日

今日保育園からのお便りを読んでいたら、こんなお知らせが載っていた。
「年少さんへ:サランラップの芯を保育で使いたいので、9月10日までに持ってきてください」

9月10日まであと10日あまり。
ちょうど新しいサランラップを使い始めた家庭はどうすればいいのだ。
他のものなら中身を出して容器だけ、ということもできようが、サランラップは芯からはずせばただのプラごみだ。
あー、1歳児クラスでよかった・・・。


さて明日(というかもうすぐですが)は私の誕生日。
そろそろ誕生日というのもうれしくない年齢になってしまった。
ホーレイ線は日に日にはっきりしてくるし、先日は行きつけの焼肉屋のママさんから
「どうしたの?具合悪いの?」
と言われてしまった。何のことはない、暑い日で化粧がほとんど汗と一緒に流れてしまったからだ。くすみというのは恐ろしい。

『焼肉の日』という覚えやすい日に生まれた、ということもあるだろうが、いつもきっちりその日におめでとう、とメールをくれる友人がいる。
(私は彼女の誕生日をはっきり覚えていなくていつも遅れてメールしたりしなかったりするので今年あたりそろそろ来なくなるような気もするが)

「もらえるもんはもらっておけ」
という性格ではあるが、どうも記念日とか誕生日は苦手で忘れてしまう。
夫の誕生日でさえ忘れてしまいそうになる。
同時に
「欲しいものはアレコレ理由をつけて自分で手に入れる」
という手を使ってきたので、わざわざ誕生日や記念日まで待つことができない。
そのうえ気に入らないものをもらうと顔に出るたちということもあり、よく考えるとこの数年間誕生日に夫からプレゼントをもらったという記憶がない。
(忘れただけ、という可能性もあり)
そういうのもなんだか味気ないなあ、と最近思い出し、とりあえずしかるべき日の前後に何かをもらいたいという意向は遠まわしに伝えてみた。
昔は花をもらうなんて活けるのも面倒だし、枯れてくると汚いし、送別会なんかでもらうと持って帰るのが邪魔、ということで迷惑がっていたが、歳のせいかそういうロマンチックなプレゼントも素敵、と思えるようになった。(この場合、もちろんホンモノのプレゼントは別にあることが条件)


昨日寝るとき、センスのいい花屋の場所を夫に教えたのだが、起きて聞いていただろうか。。。
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by kumako-93 | 2007-08-28 23:47 | つぶやき
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