kumako's diary


王子様6歳、ふぅちゃん3歳。
by kumako-93
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クリスマスケーキの哀しい思い出

ケーキに関する思い出話。
昨日クリスマスケーキの話を書いて思い出した。

大学生の頃、彼氏もなくわびしいクリスマスを一人で過ごすのは寂しすぎる、どうせ寂しいなら金儲けでもするかという貧相な考えの下、クリスマスケーキを作るバイトというのをやったことがある。
場所は某パンメーカーの工場である。
ただでさえ凍えそうなクリスマスの夜。
工場の中はケーキが痛まないようにかなり寒かった。
バイトの女の子が数十人はいただろうか。
集まって説明を聞き、特に適正とかはなくなんとなく割り当てが決まっていった。
確かスポンジケーキはすでに出来上がっていて、それに土台のクリームを塗る係、デコレーションをする係、イチゴを乗せる係、プレートを乗せる係・・・という流れ作業だった。
私はなぜか土台のクリームを塗る係になった。
これ、けっこう大変な作業で、右手を肩の高さくらいに上げて左手でろくろ(?)を回しながらきれいに塗っていく。それを何十個、イヤ100個は超えていただろうか。
夜中ひたすらクリームを塗りろくろを回す。
一番時間がかかる作業なので、休みなくフルでクリームを塗りまくった。
肩こりなんてしたことないけど、あの数日は肩ががちがちに凝った。
イチゴ乗せ係にはイチゴ乗せ係の苦労があったのかもしれないが、見ていると私たちの作業よりは楽そうに見えた。
というか、全体の中で私たちのグループが一番大変なように思った。
数年前にやった正月の神社での巫女のバイトも、かわいい子は正面のお守りの売店に配置されたのに私は裏のぱっとしないおみくじの係だったことをなぜか思い出した。
今で言う『負け組』というやつだろうか。

夜中に1回1時間休憩が入り、カップ麺が一人1個支給された。
暖かくてありがたかったが、後で明細を見ると休憩の1時間はきっちり時給から引かれていた。
よくもまあ10年以上も前のことを細かく覚えているもんだと、思い出しながら自分でも驚いている。

数日後、事務所にとりに行ったバイト代はなくしたコンタクトを買ってほとんどなくなった。


kumako22歳の寒すぎる冬のことでした。。。
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by kumako-93 | 2008-12-28 00:37 | つぶやき
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