kumako's diary


王子様6歳、ふぅちゃん3歳。
by kumako-93
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最近の王子様

最近の子供たちの様子。

王子様
相変わらずポケモンに夢中。
この前外を歩いてて王子様が駐車場の上がったり下がったりするバーを触ろうとしたので触ってはダメと注意したら、「どうして?」と。
詳しく説明するのは面倒だし子供が触っただけで壊れたりするかどうかもよく分からなかったため適当に「ビリっとくるかも。」と答えてみたら
「えー、これ電気タイプなの?」と。
思考回路がすべてポケモンワールドになっているらしい。
ちなみに王子様自身のタイプは「水とノーマル」(自分で設定)。ふぅちゃんはドラゴンで防御が強い。これは当たってます。

ポケモンバトリオというゲームセンターなどにある子供用ゲームにもはまっている。一応回数は決めているけど多分頭の中半分以上はこのゲームで占められているでしょう。。。

12月ごろから朝マラソンをしている。マラソンと言っても家で待っている私がついつい「早っっ!!」って言ってしまいそうになるくらいすぐに戻ってくるんだけど、寒い朝に毎日外に出るだけでも意味があるのかなと。人に言うと「偉いね~」って絶対言われるんだけど、ちょっと裏があり・・・。7回走ると1個パック(ポケモンのゲームで使うコインみたいなもの。それをゲーム機にスキャンさせて機械と対戦させる)を買ってもらえるのだ。おとーさんもゲーム大好きな人だから、パソコンで色々探して一緒になって集めている。一応高価なものは買わないという約束はしているけれど。

テレビが大好きで見ていると夢中になってしまい、私の声が聞こえなくなり怒られることがしばしば。何度も何度も見たことのあるものになぜそんなに夢中になり、毎回毎回大笑いできるのか、おかーさんには理解できないよ。。。

言葉はずいぶんと上手になり、ついに先日言葉の教室を卒業しました!
3歳前後でやっと単語が出始めて、それからも発音できない音があったりしてずいぶん私も悩みました。でもあれは、今となっては意味があったことだと思っています。

臆病なところは基本的には変わっておらず、まだ色々できないことや食べられないものもあるけど、その中でも少しずつ進歩はしていてちょっと高いところからジャンプしてみたり、経験のないことでパニックになるということも少なくなってきた。

先日転んで歯が抜けて、笑うとすごく間抜けな顔になってしまったんだけど、そのころから少しキャラにも変化が。しょうもないダジャレとか、ふざけて変なことを言ったりするんだけどそれが全く面白くないんですよね。。。
しかも「おかーさん、面白いこと言うよ~~」って自分でハードルを上げといて、売れない芸人以下の寒い一発芸。
そこで笑ってあげるのがいいのか、「それ面白くないから」とはっきり言ってあげるのがいいのか、母としてどのように接するべきなのか悩みます。(ちっちゃい悩み。。。)



長くなったのでふぅちゃんはまた次回。
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by kumako-93 | 2011-01-15 22:47

落ち込んだ夜には・・・

甘いものを食べている。

王子様が新しい幼稚園に通いだし、王子様の生活が一変したのはもちろんだが、同時に私の生活もガラッと変わった。
今までは午後3時過ぎに迎えに行くまで掃除をしたり洗濯をしたり夕飯の用意をしたり、ゆっくりはできないけどそれほど切羽詰まることもなくなんとか時間をやりくりしていた。
今度の幼稚園は今のところお迎えが11時。お弁当がある日は13時(といってもしばらくは週1)。
帰ってきたらまずお腹がすいて機嫌の悪い王子様をなだめつつご飯を食べさせ(最近はものすごい手抜き)、午後睡魔と闘いつつダラダラ過ごし、お昼寝をしない日はこれまた機嫌の悪くなる王子様をもてあましながらご飯を食べさせお風呂に入れ、さぁ寝かせるぞと思ったら眠いピークを過ぎてハイになったり・・・。
親が幼稚園に行ったりする機会も増えて、早く家に帰れることもあってか王子様は今のところ順調に通園している。

ところが私はというと・・・

最近常に頭の中で「あれして、これして、これが終わったらあれして、、、」と段取っている気がする。
アイドルのように秒刻みで段取るのに、その段取りにのっとってくれないお子様たち・・・。
「お片づけしようね」と言い、ひとつめのおもちゃを箱に入れ、次のおもちゃを手にしたところで片づけていることをすっかり忘れてしまった様子の王子様。新しい遊びが始まる。
しかも王子様は今反抗期なんだろうか?しょうもないことでああでもないこうでもないとゴンタを言い出し、最後には「もう寝る!」とすねる。「そんなこと言うんだったらもう~~しないよ!」と怒ると「いいよ、しなくても」などと生意気なことをおっしゃる。
かと思うと「おかーさんがいい おかーさんじゃないとダメ」と甘えてきたり。
反抗期の王子様がどうというより、毎日毎日あれしちゃダメ、こうしなさい、早くしてと眉間に深いしわを刻みつつ口やかましく言っている自分が嫌で嫌で。


叫びたくなったので王子様が寝てから思いきってマッサージに行ってみた。
ヘッドマッサージをしてもらってあ~気持ちよかったと帰ってみたらふぅちゃんがぱっちりお目覚め。
夫が「おっぱいでしょ、そろそろ」と一言。

一気に現実に引き戻された。

このギリギリの生活、いつまで続くのだろうか・・・。

ふぅちゃんの癒し効果にも限度っつうものがあります。
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by kumako-93 | 2009-04-25 23:16

7個プラスして見てくださいね

色白は七難隠す

私は母から耳にタコができるほどこの言葉を聞いて育った。
母は色黒。そのコンプレックスがあったから私にこれをずっと言ってきたのだろう。
その割には外で真っ黒になって遊ばせていたけど。
王子様ができたときも、兄の子供ができたときもずっと
「色が黒くなかったら他はどうでもいいわ。」
と言ってはばからなかった。

そしてふぅちゃん。

新生児の時期は黄疸が強く出ていたためけっこうどす黒い子だった。
黄疸のせいだ、と思っていたけど(思いたかった)、黄疸が消えてもそれほど白くはならない。
そんなに外には出ないのに、私のこんがりと焼けた腕より黒いくらいだ。
赤ちゃんってこういう肌の色なのかな、、、赤ちゃんって言うくらいだし、、、と思い直してみたけど、先日友人の子に会ったら透き通るような色の白さで私の考えが間違いだということを思い知らされた。

どうやら色黒の子らしい。



そんな自分のちょっとしたアンラッキーには全く気がついていない当の御本人。

二人目にして初めて経験することなのだが、おしゃべりがすごい!
おっぱいを飲んだ後で機嫌がいい時は、話しかけるとすっごく笑って(キーッ!と声が出てしまうくらい)「ウグウグ ウッキャー クゥー!」と面白いほどよくしゃべる。
王子様のときにこんなにしゃべった記憶がないわ。それも言葉が遅かったことに関係あるのかしら。。。それともあのしんどい時期のことを記憶から完全に抹殺したのか。

いずれにしろ、その七難を愛嬌のよさでカバーしてもらいたいものだ。


ちなみに、無口な赤ん坊時代だった王子様。
今では起きている間中ずーっとしゃべり続け、レストランのトイレから出てくるなり
「おかーしゃーん!ウンチでたよーーー!!」
と叫んでおかーさんを焦らせている。

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by kumako-93 | 2008-09-26 15:13

汗と青梅と高枝切りバサミ

今日は久々にジムに行こうと思っていたが、断念。
ジムに行く前にへろへろになってしまったのだ。

夫の実家との境目辺りにある梅の木。
そこに大きな梅がいくつもなっていて、地面に落ちてつぶれているのもあった。
「もったいないな~」
と思いつつ、でも一応夫の実家の木なので遠慮していたのだが、どうもあちらの家の方たちは梅を取っているのは見たことがない、ということで思い切ってもらっていいか聞いてみた。
二つ返事でOKをもらい、あらかじめ買っておいた高枝切りバサミを取り出した。
(OKもらう前に用意してました。。。)
説明には切った枝や身をつかんで下まで降ろせる、とあったのだが、これがけっこう難しい。
すぐにぽろっと落ちてしまう。
ハサミを持ちながら落ちてくる実をハッとつかむという恐ろしく瞬発力を要する芸当は私には無理だった。
無残にも地面に落ちて傷がつく梅たち・・・。
地面に毛布(犬用の外で使うもの)を敷いてみたら、という義妹の提案があり、毛布を借りた。
その毛布の上に落としたり、うまくいってハサミでつかんできたり。
長いものの先を操るのは想像以上に難しく、ものすごい腕の筋肉使いました。
暑かったので汗びっちょり、腕へろへろ。

でもそのおかげで、けっこうたくさん梅が収穫できました。
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我が家では梅干は食べないので、梅酒にする予定。
あ、いや、少しは梅シロップにして王子様にも飲ませてあげますよ。。。
量が許せば、ホワイトリカーや焼酎、泡盛と黒糖なんかで漬けてもおいしそう。

あー、待ちきれない。
でも本当は数年間熟成したほうがおいしいんですよね。

それよりこんなに汗かいて作業をしたら、昼間からビールが飲みたくなってきた。
そんな欲求を実行してしまわないように、なるべく冷蔵庫を開けないようにしています。
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by kumako-93 | 2007-06-20 13:43

困った人・・・

都会の片隅のバーで、カウンターに座った女がとなりの男に向かって伏せ目がちにつぶやく。
「困った人・・・。」



そういうことでは全くございません。
そう、この困った人は間違いなくうちの王子様。

最近自分のしたいことがはっきりしてきた。
それをやらせないと泣いて怒る。
こういうのを『自我の目覚め』とかいうのかもしれないし、それは成長の証かもしれない。
でも、色々良いように考えようとしても、やっぱりどうしても面倒くさいことこの上ない。

洗面所での水遊びとか、庭のお稲荷さんに備えてある水やご飯を触ろうとすること、夕方暗くなってからお外で遊びたがること、水たまりでばしゃばしゃやって靴をびっちょんちょんにしてしまうこと、パソコンのマウスやキーボードをめちゃめちゃに触りまくってフリーズさせてしまうこと、紙パックの牛乳をぎゅっと押さえて辺り一面牛乳だらけにしてしまうこと。。。

数えあげたらきりがないのだが、目下一番困っていることは、自分で家の鍵を明けたがることだ。
家に帰ってきて鍵を開けようとすると、絶対に横から「あー!あー!!(オレにやらせて!!)」とお声がかかる。ここでやらせないと必ずイナバウアーで泣くので(2007年までイナバウアーを引きずっているのは君くらいよ!)、仕方なく鍵を渡す。
幼い子供にとって鍵というのはかなり難しい作業のようで、まず鍵穴に入れるのに一苦労。やっと入っても手首を使って回すのがまた難しい。できないけど私が手伝うと怒る。
王子様に気付かれないようにさりげなく手伝いつつ、やっと開いたとしてもなぜか「あー!!(まだやる!)」とまたああでもないこうでもないと鍵を抜いたり回したり。
勝手にやってくれていたらまだいいのだが、鍵の高さは王子様が背伸びしても届かないので、その間ずっと抱っこなのだ。
下手すると10分以上寒風吹きすさぶ中王子様を抱っこしてドアの前で耐えなければならない。

心の狭い私には、毎回繰り返されるこの作業を「成長の過程だわ。ふふふ・・・。」と微笑んで過ごすことがどうしてもできないのだ。

あー早くこの時期が過ぎて欲しい。。。

お稲荷さん物色中。
ばちが当たっても知らないよ!
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水たまりで靴を濡らすので、長靴を買ってみました。
お気に入りの様子で、晴れているのに長靴を履きたがる。
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by kumako-93 | 2007-02-24 13:56


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