kumako's diary


王子様6歳、ふぅちゃん3歳。
by kumako-93

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告白 ~私いちびりでした・・・~

ちょっと久しぶりに息子のおやつを作った。
最近ますます時間がなくて。
編み物を始めたこともひとつの原因だ。

泡立てた卵にホットケーキミックス『おやつイン』とバターを入れ、スチームオーブンでふかしたサツマイモとレンジでチンしてやわらかくしたりんごを入れる。
元々の粉の甘みとサツマイモ・りんごの甘みで砂糖なしでもじゅうぶんおいしい。
息子が昼寝から起きてから一緒に食べた。
がっついて食べた息子。
全部なくなったら・・・

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紙の台紙にかぶりつきました。

ホントに行動の一つ一つでお里が知れるっちゅうの。
ま、そういう私もアイスクリームの蓋についたアイス、丁寧に食べるけど。


久々に夕飯の写真。
最近時間がなくてなくて、夕ご飯の手を抜きまくっている。

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これは栗原はるみさんのレシピから。
人参の千切りをツナと炒め、塩コショウ、しょうゆで味付けし、卵でとじたごくごくシンプルなもの。
今日は野菜の宅配の日で、たまたま人参が入っていたので作った。
味付けはシンプルだが、ツナの味が出ておいしい。
息子も気に入っていて、おかわりまでしてくれた。
うちはヘルシーなようにノンオイル・塩も無添加というツナ缶で作っているが、それでもおいしいです。

おでん。
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圧力鍋にお任せした。
私はごぼ天、卵、餅入りきんちゃくが好き。
そういえば昔給食の献立にはおでんではなく『関東炊き』とあった。
おでんって関東のものなんでしょうかね。
私はとにかく給食が嫌いで嫌いでしかもしゃべりすぎていつも一番食べるのが遅く、掃除の時間になっても教室の前のオルガンのところで一人で食べている子供だった。
週に一度、『今週の目標』というものを学級会で決めるということがあったのだが、必ず「給食を残さず食べる」とかほざくやつがいて、当時真面目だった私は目標を達成すべく苦労をした記憶がある。
大体その目標っていうのが「半そで半ズボンで過ごす(冬のことです)」とか「授業が始まる5分前に着席する」とかいう今考えると非常にばかばかしいことばかりだった。10分の休み時間のうち5分前に座るなんて、時間の無駄遣いもいいとこだ。
当時いちびりだった私もそういうばかばかしい目標を率先して提案していたくちなのだが。

小学校に通う甥っ子から聞いた話だが、今給食は全部食べなくていいらしい。
嫌いなら残してもいいという。
まあ確かに、あんなに我慢して食べて好き嫌いがなくなったかというとそうではなく、あれのせいでいまだに冷凍のグリンピースは食べられない。
でも「嫌なことはしなくていいよ」というのもなんだかなあという感じ。
時代は変わりつつあるということか。
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by kumako-93 | 2006-11-30 22:54 | ご飯

目をこすって見るとはこのこと

いわゆる駐在さんがやってきた。
前に住んでいたマンションでも家まで来て、住所やら電話番号やら家族構成やらを確認しに来たので、今回はそれほど驚かなかった。
今回もおまわりさんがそんなに細かいこと把握している必要があるのか、と思えるほど色々聞かれた。
住所、電話番号、生年月日、家族構成、家族の生年月日、仕事、勤務先・・・。
しかもわざわざ後で電話してきて先ほど聞かれなかったことまで聞いてきた。
「旦那さんは大学を卒業して結婚してこちらに戻ってこられたということですか?
今の家に住み始めたのはいつ頃ですか?」
正確に言うと卒業してからこの家に住むまでは10年以上あり、その間仕事とか住所は色々変わったが、面倒だったのでハイそうですと答えておいた。
うちから出てちょっと行ったところに最近同じ車がずっと路駐してあるのだが、こちらが聞いてもいないのに
「あのマークⅡね、そこの角の○○さんという人の車だよ。行き会えなくて注意できないんだけどね。最近○○さん離婚したらしいですわ。」
個人情報もあったものではない。


今日の午後不思議な生き物を目撃した。
我が家のデッキにもぞもぞと動く影が。
いつも猫が自分の家かのように堂々と歩いているので、また猫だったら追い払ってやろうと思い窓の外を見た。
猫じゃない。
じゃあ何か。
????
うちの近所の野良猫は野良のくせにでっぷりと太っていて、初めて見た人にタヌキと間違われたくらいなのでまた太った猫かしら、と思ったがやっぱり違う。
急いでうたた寝していた夫を起こし、「何、こいつ!?」と聞いたが夫も分からないと言う。
写真を撮ろうと思い、カメラを取りに行った隙にいなくなってしまった。
顔が小さく鼻が尖っていてお尻がこんもりと丸かった。
私はあえて言うならタヌキかと思った。
夫はアライグマだと言い張っている。
アライグマがこんなとこにいるわけがない。
いや、大体タヌキも時々人里へ降りてくるというが、一応私の家は地方ではあっても県庁所在地でまわりは住宅が多い。(畑や空き地もチラホラあったりするが)
都会とはいえないが、すごい田舎でもない。
タヌキだっていないと思うのだ。
あれ、なんだったんだろう。
今度見つけたら写真を撮りたい。
アライグマだったらぜひうちのキッチンに来てもらって、たまった洗い物を片付けてほしいものだ。
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by kumako-93 | 2006-11-29 23:45 | つぶやき

編み物とリカちゃんとカメラ

編み物を始めた。
こういう単調な作業は大好きだ。
できればメリアス編みで永遠にいきたいが、息子の帽子を目指しているのでそういうわけにもいかない。
増し目をしたり減らし目をしたり、目を休めたり止めたり。
たいていは本を読みがならなんとか進んでいたが、『きれいな一目ゴム編みの作り目』というのがどうしても分からない。
大体昔からあやとりとか折り紙を本で見ながらやるのは苦手だったのだ。
こういう作業、絵で説明するのには限度があると思う。
ここを通して、ここに糸をかけて・・・とあれやこれややっていたが、やっぱりダメだ。
幸い下に「できない方は通常の作り目でも大丈夫です」とあったので、「あいすみません」と言ってそれに従うことにした。
せっかくきれいに作ったところできっと帽子なんて嫌がってかぶらないだろうし。
そう思いながらも、家族でスキーに行きたいのでせっせと作っている。
耳もすっぽり隠れるような形の帽子。

先日スポーツ用品店に行って息子のスキーウェアを買った。
さすがに一番小さくても90cmとかなのだが、うしろで紐を引っ張って袖やすそを短く調節できるタイプのものがあった。
いっちょまえな格好でとてもかわいい。
そういえば昔、りかちゃんだかいずみちゃんだかで、腰の後ろにある紐を引っ張ると髪が短くなり、髪をぐいっと引っ張るとまた伸びる、という人形があった。

子供の頃お人形遊びが大好きで、私が持っていたのはリカちゃんだったのだが、ある日大好きなリカちゃんにお化粧をしてかわいくしてあげようと、油性ペンで口紅を描いた。
そしたら意外にもかわいくなくなったので、あわてて口紅を取ろうとテッシュで拭いたが油性だったのでとれない。
家にあったベンジンで拭くと、赤い色がにじんで余計に広がった。
私のリカちゃんはその日からいつもスパゲティを食べた後のような口になってしまった。
それでも人形で遊ぶのはとても楽しくて、洋裁をしていた母の横でよく服を作ったなあ。
これは最近聞いた話だが、母は服を作ろうと買っておいた布地を広げたら、私が人形用に切ってあって寸法が足りなかったことがよくあった、と言っていた。
技術的にボタンをつけたりファスナーをつけたりすることはできなかったので、私の作るリカちゃんの服はいつもかぶりの服。しかも頭が大きくて入らないので、着せるときは首を引っこ抜いて着せていた。
ちょっと残酷だ。



何これ?
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カメラです。
レンズ触らないでねー!
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by kumako-93 | 2006-11-28 21:57 | 育児

沖縄旅行記 その2

実家から父が撮った写真がCDに入って届いた。
スライドショーで見てみたが、食べているところの写真ばかり。
確かに食べてることは多かったけど、それにしても割合が多い。
考えてみると息子がちょこまか動き回って、どこに行くか分からないためじっくり写真を撮ることが出来なかったのだ。
食べているときだけが止まっているから。
動きすぎてピンボケも多い。

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首里城の中庭で。
おやつをもらったあとでご機嫌です。

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手を離すとあっという間にとことこ~。
後ろを振り返ろうともしない。

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一応おやつの方を向かずに魚を見ているらしい写真を発見。
でっかいサメがいて迫力満点。
実は私は水族館が好きではない。
薄暗い館内で青い光を放つ水槽を眺めていると
「今ここでこの水槽が割れたらどうしよう。
サメとかうつぼとかうじゃうじゃ飛び出してくるんだろうか・・・。」
ひえ~、考えるだけでさぶいぼが・・・。
ジョーズの見すぎでしょうかね。

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隣はいとこ。
子供はなぜか椅子が好きだ。
見つけると絶対よじ登る。


天気が悪かったのが残念だったが、楽しい旅だった。
沖縄は何か本土とは違う空気がある。
町並みも日本語の看板がなければまるで東南アジアの国のよう。
人もおおらか。気候のせいかな。
言葉も温かい。

海を楽しんだり、市場を回ってみたり。
息子がもっと大きくなれば、過去の戦争について考える場所にもなるだろう。
島唄を聴きながら一緒に泡盛を飲める日も来るんだろう。

また家族で行ってみたいと思った。
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by kumako-93 | 2006-11-27 13:46 | 育児

しょうもないですけど困ってます

沖縄でこんなことがありました。

沖縄は湿度が高いせいかホテルの廊下(屋外)にカタツムリがたくさんいた。
抱っこから降ろしてもらってうれしい息子は、笑いながら私の元に走り寄ってきた。
「ぐしゃっっ!!」
カタツムリを踏みつぶした音が母の脳裏に今でも新鮮によみがえってきます。
息子に絵本を読んでいるときカタツムリが出てくると
「あなたが踏みつぶしたカタツムリよ~」
と言いたくなるのを理性で抑えています。


一難去ってまた一難。
夜よく眠るようになり、ご飯も大体はよく食べるようになったことで育児の悩みはほとんどが解決されたかと思いきや、しょうもないことではあるが悩みはつきない。
最近の悩み(というほどのことではないが)は『おやつ』。

子供にはよくあるように、うちの息子もおやつが大好き。
公園に行ったときにまわりのお友達とおやつを食べるという習慣ができてしまった。
いつもおやつを食べるベンチが大体決まっているのだが、公園に行くと時間がまだまだ早いというのにそのベンチに一目散。
「ダメ!まだよ。遊んでからね」
というととりあえずギャン泣き。
どうにか他に気を行かせて遊ばせたりするが、きっちり時間厳守でおやつを要求。
他の子の持ってきたおやつもとりあえず全部食べる。
「あげる」と言われる前に実力行使で奪い取ったりもする。
他の子は適当におなかが満足するとまた遊びに行ったりするのだが、息子は大抵最初から最後までベンチの主になっている。
そしてなくなってしまうとこぶしで地面をたたき、嘆き悲しむ。
しかも毎日だ。

「じゃあもうちょっとあげるよ」
と言ってしまえたらどんなに楽だろうか。
そっくり返って泣く息子をなだめすかし、他の事に興味をやり、お友達に「奪い取ってごめんね」とあやまり、お友達のママたちに「この子ギャーギャー言ってるの気にしないでねと説明して回るのはとても大変だ。
でも虫歯は作りたくないし、肥満児にもしたくないし、我慢のできないクソガキにもしたくない。
みなさん「うちも全然言うこと聞かないよ。ギャーギャー泣くよ」とおっしゃるが、ホントまわりにこんな子いないんですけど・・・。

毎日おやつとの戦いでおかーさんは疲れるよ。
でもこのおやつ好き、私に似たのは間違いない。

子供にはおやつも必要だとは思うが、この執着心をどうにかするいい方法はないだろうか。
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by kumako-93 | 2006-11-26 23:59 | 育児

教育的にどうなのか・・・

わたくし、すごいものを見てしまいました。

知らなかったのはわたくしだけでしょうか。
NHK教育の番組で、『うたっておどろんぱ』という5分間番組を御存知でしょうか。
80年代のアイドル風の若い女の子が歌い、3人のお兄さん達がバックダンサーで踊ります。
その3人がまた変なのです。
ぴちぴちのTシャツとお尻がはみ出そうな短い半ズボン。
Tシャツにはそれぞれ『踊』『り』『隊』と手書きっぽいロゴが入っています。
そしていかにも80年代風の踊りを展開。
歌の前には「あおっちで~す!」「てるっちで~す!」「もりっちで~す!」「3人合わせて踊り隊!!!」というコントもやる。
5分間画面から目が離せなかった。
そしてはたしてこれを息子に見せていいものか悩んだ。(息子も釘付けになっていたが)

あの番組はメジャーなものなんでしょうか。
そして子供の心の発育に悪影響を及ぼしたりしないんでしょうか。
誰か知っていたら教えてください。


沖縄美ら海水族館。
水槽が見えるカフェでお茶を飲んだ。
うしろの魚は本物です。
息子は、というと魚そっちのけでおやつに夢中。
ちなみにおやつはえびせん。
大体こういうものは親がテンションあげて「ほら!見て!!お魚よ~!!」とやればやるほどむなしさがこみ上げるばかりだ。
ここでも息子は階段、自動ドア、ベンチに夢中。
その上床のカーペット敷きもお気に入りの様子で、すきあらばごろーんと横になる。
もー、おうちじゃないんだからねっっ。

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by kumako-93 | 2006-11-25 22:38 | 育児

沖縄旅行記 その1

1日目。AM5時出発。
飛行機は10時過ぎなので、電車ならもっと遅い時間でも間に合ったのだが、ちょこまか動き回る息子と大荷物を持ってホームで待つ、というのは自殺行為と考え、車で羽田まで。
朝のラッシュに巻き込まれて乗り遅れるということがないように、かなり早めに出発した。
息子はチャイルドシートに乗せる時にちょっと目を覚ましてしまったが、車を走らせてしばらくするとまたうとうとし出した。
早朝ということもあって2時間で到着。
空港内をうろうろしたり、レストランで朝ごはんを食べたり、空港内のプレイスペースで遊ばせたり。
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出発前にこっちが疲れてしまう。

ようやく時間になり、飛行機へ乗り込む。
乗ってしばらくは機嫌よく遊んでいたが、そのうちにやはりグズグズ言い出した。
スチュワーデスさんが持ってきてくれた絵本を見せたりするが、効果は一瞬だけ。
持参したお菓子を食べさせるが、なくなるとよりグズグズがひどくなる。
スチュワーデスさんもうちの息子が泣いているのは一向に構わないが、まわりに迷惑をかけられてはたまらんとにっこり笑って卵ボーロを持ってきてくださる。
それをありがたくいただき、
「ほーらー、いい子ちゃんにしといてよー」
と顔では笑顔を作って子供をたしなめつつ心の中では
「今日は特別やで~~。普段はこんなことはないからな~~」
とつぶやく。
いったいいくつボーロを食べただろう。
ボーロで腹がふくれた息子は眠くなり、スリングでお昼寝。
後半は寝ててくれて助かった。

空港に着くと、一足先に着いていた両親と兄一家が手を振って待っていた。
その足でレンタカーを借りて昼ごはんへ。
実は私、財布を忘れたため免許証を持参していなかった。
そういえば前日持っていくかばんじゃないものに財布を移しかえ、そのまま忘れてしまったのだ。
残念、車の運転はできないわ。
お金も出せないわ。
いえね、わざとじゃないんですよ。

いろいろ書くことはあるが、なんせ写真がない。
実家から送ってくるのを待って書くことにしよう。

ということでお土産の話。

塩せんべい。
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タンナファクルー。
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これらは沖縄に住む兄が以前送ってくれたことがあって、存在は知っていた。
沖縄というとちんすこうだと思っていたが、これらもメジャーなお菓子らしい。
空港でも売っていた。
塩せんべいは満月ぽんに塩味をつけたような感じ。
タンナファクルーは玉子パンって言うんですかね、少しやわらかいクッキーみたいな感じとでもいおうか。黒糖風味。

定番ちんすこう。
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にしようかと思ったが、普通のちんすこうなら近くのスーパーにも売っているので、ちょっと違う雪塩ちんすこうというものを買ってみた。
試食で食べたら、ちんすこうにちょっと塩味がしてややさっぱりした感じ。
私は普通のより好きかな。
この雪塩も沖縄の名物だが、これもまたスーパーで買えるのでお土産にはできない。
きょうびなんでも手に入りますもんね。

泡盛も買っていこうかと思ったが、重い思いをして持って帰って、スーパーにあったら悲しいと思いやめた。
ネットでも買えますしねぇ・・・。

今回沖縄で食べたかったものの1つがこれ。
サーターアンダギー。
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前回行ったときに揚げたてのを食べてあまりにおいしかったので、もう1回食べたいと思っていたのだ。
でも時間がなくて揚げたては食べられなかった。
くやしまぎれにこれを買ってみた。
実は空港の売店でもう1つ買った。
でもやっぱりいまいちだった。
ケーキは時間を置いたほうがしっとりしておいしい、という場合があるが、揚げ物はやっぱり揚げたてが一番おいしい。

羽田から帰る途中に寄ったサービスエリアでなぜかサーターアンダギーを売っていた。
揚げたてではなかったが、さくっとして沖縄で買ったものより旨い。
そこでは息子に買って帰ろうか迷った紫芋チップスも売っていた。
ここのサービスエリア、なんなんだ?
沖縄フェアでもないのに。


この沖縄旅行で分かったこと。
最近では流通と通信の発達によってスーパーやインターネットで何でも手に入る。
そういうことだ。
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by kumako-93 | 2006-11-24 14:03 | 育児

常夏ではありませんでした

沖縄に行ってきました。
こういう名前のお土産の菓子がありそうですね。


沖縄には数年前から私の兄が仕事で住んでいて、ずっと行きたい行きたいと思っていたのだが妊娠や出産があり、なかなか実行に移せなかったのだ。
今回母の還暦ということもあり、私の両親も連れてkumako家総ぞろい。
兄にも2歳の男の子がいるため、にぎやかな旅行となった。

しかし残念ながら1日目は曇り、二日目は土砂降り。(私が経験した中で一番すごい雨だったかも)3日目の今日はようやく晴れたが結局移動ばかりの一日で、気候には恵まれなかった。
そういえば忘れていたが私雨女だったかも・・・。

その上息子が出発前日の夜、夕飯のときに嘔吐。もしかして今流行ってる嘔吐下痢かも・・・、と眠れないほど(ウソですが)心配したが、息子のほうは翌日ケロっと元気になった。それはよかったのだが、その代わりに私が嘔吐下痢をもらってしまったのか、下痢、寒気、体の痛みで体調は最悪。でもいいんです、息子じゃなければ。私がつらいのはいいんです・・・。
夫も昔は私が病気にでもなればものすごく心配してくれたが、今じゃ「あ、そう」くらいなかんじで・・・。
体調は悪かったが、沖縄料理も泡盛もオリオンビールも全部おいしくいただきましたので満足です。

写真をたくさん撮ってあわよくば年賀状に、と思っていたが、ちょろちょろ動き回る息子を捕獲するので精一杯で、写真どころではなかった。父が撮っていたのをあてにすることにしよう。

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羽田空港の朝。
このあと後ろの席に元祖ぶっ飛び女優 I が来た。
朝っぱらから怪しいサングラス、バレーのチュチュのようなど派手なミニスカート。
どうやら芸能人は身元がばれて騒がれるのは嫌だが、自分が誰だか気付かれないのはもっと嫌らしい。
人のことを全然見ていない夫でさえも「なんか怪しい人いたね」と言っていたくらいだ。(怪しい人としか認識されなかったが)
昔成田で元浪花のボクサー A を見たが、芸能人のオーラなどは全くなく、誰も彼に気付いていなかった。そしたら彼は本屋のおばさんにむかってアピールするかのように「おおきに、ありがとう」とでかい声で言っていた。
でも考えてみると芸能人もしんどいですね。
外に出ている間は気が抜けないだろう。
飛行機で足がだるいからといって私みたいに靴を脱いであぐらかいたりできないですもんね。
連れている子供がギャーギャー言ったからといって「じゃかあしいっっ!!」と怒鳴ったりすることも・・・。あ、それは誰でもですか?

というわけで今もなんだか胸の辺りがむかむかしながらPCに向かっている。
またおいおい沖縄の話はアップします。
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by kumako-93 | 2006-11-23 22:33 | つぶやき

あの悩み事の季節になりました・・・

そろそろ年賀状の図案を考える時期ですね。
皆「年賀状は面倒くさいからイヤだ」と言うが、私はけっこう好き。
年賀状しか交流のない人もけっこういる。
1年に1回近況を教え教えられるのも楽しいものだと思う。
書くのも好きだが、もらって読むのはもっと楽しい。
元日の朝、まだ届かないかまだ届かないかと何度もポストをのぞいてしまう。
でもあれ、けっこう遅いんですよね。

子供がいないときは
「子供の写真の年賀状なんて、喜んでるのは親とじじばばだけじゃないの?」
などと毒づいていた私だが、去年の年賀状。

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なんてかわいいんでしょ。
かわいい写真がたくさんありすぎて1枚には選べず、結局9枚も盛り込んでしまった。
自己満足とはこのことだ。

あー今年もかわいい写真がいっぱいありすぎてとても選べないわ・・・。

注) いつもの通りの親バカですので、適当に聞き流してください。
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by kumako-93 | 2006-11-20 21:31 | 育児

神様へ

昨日息子を夫に預け、久しぶりに友人と飲みに行った。
大好きな韓国料理屋へ。
マッコリ、サイコーですね。
口当たりがよくて飲み過ぎた。
キムチ、韓国鍋、トッポキ、チヂミ、あと何を食べたんだろう。
おいしくて食べ過ぎた。
辛い辛いと当たり前のことを若い女の子のようにキャーキャー言いながら食べた。

こんなにしゃべって酒を飲んだのはいつぶりだろうか。
おそらく息子が生まれてからは初めてのこと。
おかげで飲みすぎて二日酔いがひどい。
もう夕方というのにまだ胃のあたりがむかむかする。

それもこれもひとえに夫のおかげだ。
どうもありがとう。


最近落ち葉がすごい。
掃いても掃いても翌日には地面が見えないほど落ちている。
仕方なく毎朝お掃除。
息子をそばに連れながら掃除していると、息子のほうが掃除好きになった。
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手伝ってるんだか邪魔してるんだか・・・。
しかも変なところで神経質な息子、自分用の短いほうきを持たせてやるのだが、それに枯れ葉がくっつくのが許せないらしい。
はいてくっつくと几帳面に1枚ずつとっている。

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庭の片隅にあるお稲荷さん。
誰のしぐさを真似ているのか、鈴を鳴らしてパンパンと手を打つ。
その後お辞儀。
神様、こんな信心深いいい子に育てた私にも御利益を下さいませ。

ごほうびにケーキ。

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by kumako-93 | 2006-11-19 17:48 | 育児


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