kumako's diary


王子様6歳、ふぅちゃん3歳。
by kumako-93
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クリスマスプレゼント

サンタさんの存在って何歳くらいまで信じているんだろう?

本当は本人の意向をさりげなく聞きつつ一応はサプライズでプレゼントを用意するべきなんだろうけど、近くに親戚がいるためにそれぞれがプレゼントをくれる感じになっている。
結果「おばあちゃんには○○、おばさんには××、おじーちゃんは△△・・・」と王子様もあれこれほしいプレゼントを考えているらしい。
なんだかそれも夢がないので
「じゃあおばあちゃんがサンタさんに○○ってお願いしてくれるって。」とそれぞれがサンタさんに代理で頼んでくれるという形にしてみたが、どう考えてもややこしい。サンタからも「まとめてくれよ、この時期いそがしいんやから。」と言われそうだ。
この方針で行くと、サンタさんがいないという事実に気づくのもけっこう早いような気がする。


そういうわけでいろいろうれしいプレゼントをもらったわけなのだが、私からはカードゲームを2種類。
そのうちのひとつはヘビのゲーム。
トランプのサイズのカードにヘビの頭、胴体、しっぽが描かれている。色も5種類くらいに分かれている。カードを引いて同じ色のところにどんどんつなげていき、ヘビの姿が完成するとそのヘビが自分のものに。最後に一番カードを多く持っている人が勝ち、というとても単純なゲームだ。
簡単なので王子様もすぐにルールを理解することができて私と二人でやってみた。
カードを引く順番も守れるし、王子様が勝ち、私が勝ち、と順調に何度か勝負をした。
そのうちに私が長いヘビをゲットしたりして、私の勝ちが何度か続いたくらいからちょっとおかしくなってきた。裏向けたカードをめくっていくので、勝たせてやることも出来ないんですよね。
次の勝負で私がもらえるはずのヘビを欲しいと言い出した王子様。
え?っと思ったが「じゃあ今回だけね」とそのヘビをあげた。
そうすると次の勝負でも。
ハイハイと聞いてあげたらよかったのかもしれないが、私昔から相手が子供でも手加減して勝たせてやるっていうのがなんか気に入らないんですよね。大人気ないですが。
「真剣勝負なんだから、そういうのはなしよ」と言ったらもう大変。荒れて荒れて。
結局それ以来そのゲームはしていない。

でも考えてみたら、私もけっこうな年齢まで同じようなことをしていたなあ。
ズルまではしなくても、自分が勝てるまで勝負を続けようとしたり負けるとすねてみたり。

たぶん多くの子供が経験することなんだろうけど、いくつくらいになると真剣勝負できるようになるんでしょう。

お年頃か近頃ちょっとしたことでキーキー荒れる王子様。
「そんなことしてたらサンタさんが・・・」という手も今や通用しなくなってしまった。
また『又三郎』の出番でしょうか。。。
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by kumako-93 | 2009-12-31 00:13 | 育児

元気なお嬢様、新幹線に乗る

久々の更新です。

それもこれも、風邪を引いていたというわけでも大掃除やおせち作りに忙しいというわけでもなく、ただただ例の『編み物熱』のせいでありまして。。。
ここまできたら『編み物依存症』というべきかも。
まあ大して持続しない依存症なので、時間を割いている割には上達もしないし大きな作品ができるわけでもないという困った依存症なのです。


お正月、どこか行きたいな~と思っていたけど、熟考の末やっぱり実家へ。
結局一番楽なんですよね。。。

年末最後の仕事が終わってから、母と一緒に子供たちを連れて新幹線に乗った。
王子様はこういう公共の乗り物がずいぶん楽になり、シールブックとか雑誌を渡しておけば神戸くらいまでならなんとか過ごせるようになった。
楽になったかと思うと、今まで手のかからなかったお嬢さんが大変に・・・。
全然寝やしない。起きて歩き回りたがる。
食べている時間は唯一おとなしくしているのだが、ふぅちゃんにも満腹中枢は一応機能しているらしい。
食べ終わったら「行くよっっ!」とばかりに私のブーツを指差す。
見かねた母が「今度はおばあちゃんと」と連れ出そうとするが、なぜか最近おかーさん大好きなようで完全拒否。
おかげで新幹線、ほとんど座れませんでした。

帰りが恐怖です。。。
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by kumako-93 | 2009-12-30 23:48 | 育児

悲惨なクリスマス

今年のクリスマスは運悪く平日。
しかも仕事の日だった。

豪華なディナーは作れないが(時間の余裕の有無に関係ないか?)せめていつもよりがんばって子供たちの好きなものをと思い、王子様の好きなから揚げにすることにした。
一応チキンっていうことで。

仕事を終えてばたばたと下ごしらえをし、冬休みで家にいる王子様とふぅちゃんを連れて公園に行き、そのあと子供たちが夕方のテレビを見ている間に夕飯の準備を・・・。

たいした献立ではないが、私なりに時間と戦いながらがんばりました。

それなのに、それなのに・・・


王子様、直前に見ていたアンパンマンの影響をもろに受け、私がから揚げを揚げているそのときに
「今日は釜飯を食べたくなっちゃった・・・」
と。どうやら釜飯ドンを見たらしいのですね。
いまさら!?しかもクリスマスに釜飯ってどういうこと!?
「釜飯はすぐにはできないから今日は無理かな。また今度するね。」
そう返事したが、眠いのも相まってそこでハイハイとは引き下がらない王子様。
どうしても釜飯と言って聞かない。
釜飯と言っても、うちの釜飯は峠の釜飯の入れ物だけ取っておいたものに炊き込みご飯とか混ぜご飯とかを入れるだけのものなので、後から考えたら釜飯の容器にふりかけご飯でも入れてやればよかったのかなと後悔したのだが、そのときはそんな余裕はなく。。。
しかも最近、どうしようもないことにジタバタ腹を立てたり、聞く耳を持たなかったりすることが多かったので私もまたかよ、ってカチンと来て、クリスマスというのにそこから世界中、いや日本にも最近貧困のためご飯が十分食べられない子供がいるのに出されたものを食べないなんて何事だ、とか、自分の気に入らないときにブーって口を尖らせるのはやめろとか、とにかく4歳児には到底太刀打ちできない感じでしかってしまったのです。
まあ、言いながら「じゃあお前の浪費はどうなのよ」と我ながら矛盾を感じましたが。

最終的にはかなりの小声で「ごめんなさい」と言わせたのですが(そう言うしか仕方なかったのだと思います)、そのあとはとっても気まずい雰囲気に。

でも時間だからってことでそのまま夕飯に。
シーンとしている中、「むしゃむしゃ」と音が出そうなくらいにすべてのものにむしゃぶりつくふぅちゃん。
空気をまったく読んでないようです。。。

余裕がない中、できるだけ手作りのものを食べさせたいと思っているのだが、こんなことになるんならケンタッキーのチキン買ってきたほうがマシだったのかなあ。


落ち込んで心の中で謝りながら、翌日は混ぜご飯を釜飯風にして出しました。

本人は怒られたことをどう思っているのか、ケロッとして翌日にはまた「おかーさん好き~~」と言いながら眠りに付きましたが。。。
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by kumako-93 | 2009-12-27 01:06 | 育児

冬のアイツ

夏が終わり、秋が終わって木枯らしが吹き始めるころ必ずやってくるもの。
今年は来ないかな・・・と思っていたが、突然にやってきた。
そのせいでここ数日寝不足が続いている。
肩も凝り、子供たちの相手をするのもどこかうわの空だ。

それは・・・


『編み物熱』。。。


去年編み始めたブランケットが結局仕上がらず、もう編み物はしばらくやめようと思っていて今年は全然編む気はなかった。
大体O型の私には編み物は全く合っていないといつも思う。
洋裁は、本を見ながらやっているとたいていできないということはない。(最近の洋裁の本って本当に親切なんですよね~)縫い方が下手とか、生地の端の処理がいいかげんとか、細かいことを言うときりはないが、型紙通り布を切って説明通り作ったら、最終的に『着られない』ということはまずないだろう。

ところが編み物はそうはいかない。(私だけか?)
まずサイズ。どうやら本当は編み物を始める前にゲージというものを測らなくてはいけないものらしい。これがまず面倒なんですよね~。
しかも、このゲージが本と合わないとして、そしたらどうすればいいのだ?
マフラーくらいならサイズの調整ができるかもしれないが、それ以上になると私くらいの素人ではもうお手上げだ。
なのでいつも行き当たりばったり。
そうすると必ず大きすぎたり小さすぎたりで、帽子なんかも手でグーッと伸ばしながら孫悟空の頭の輪っかみたいにぐいぐい無理矢理かぶせたりするものだから、子供たちはせっかく編んだにもかかわらず嫌がってちっともかぶってくれない。

こんな私には、上手になるためにまず練習というものが必要かと思われるが、幼いころからこつこつ努力、とかこつこつ練習とかいうことが苦手でして・・・。
練習が嫌いで未熟にもかかわらず、大物に挑戦したくなるのが悪いところだ。
だっていくら練習とはいえ、せっかく作るんだったら実際使えるものが作りたいではないか。
使わないティッシュケースとか、タペストリーとかを作っていてもちっとも楽しくないし、出来上がりの楽しみがないと全然進まない。


ということで現在はふぅちゃんの『ロングベスト』なるものに挑戦中。
はたして今シーズン中にできるだろうか。
ただ、幸い(?)仕上がらなくっても来年でも十分いけるんじゃないかというくらい大きいサイズになってしまっている。

これが出来上がるまで、また更新はまばらになるものと思われます。。。。
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by kumako-93 | 2009-12-22 23:21 | 手作り

ギリギリ王子

トイレ(大きいほう)のとき、王子様はほとんど自分でできるのだが、最後お尻を拭くのだけお手伝いをするようにしている。
たまに幼稚園で一人でしてくることがあり、そういう時はパンツがミゼラブルなことになっていたりする。

今日も「うん○出そう~~!」と叫びながらトイレに向かった王子様。
私もお手伝いをするためにトイレに入ったところ恐ろしいものを目撃してしまった。

便座によじ登る王子様のお尻に挟まる黒々としたブツを・・・!!!
出そうっていうかもう出てるやんっっ!!

私もまだまだ未熟だなあというか、それを見て思わずおたおたしてしまった。
だって引っ込めることもできないし、今にも落ちてきそうなブツを素手でキャッチする覚悟もなく・・・。

結局間一髪で間に合ってブツは無事便器に消えていったのだが、なぜ子供ってギリギリまで我慢するんでしょう。
おしっこももじもじもじもじしてるから「トイレ?」と聞いても「だいじょーぶ!」と言い張り、最後はトイレに突進、ということがしばしば。


週末もお出かけしたのだが、出かける前にトイレに行っておけという忠告をどうしても聞き入れない王子様。
「お出かけの前にトイレに行っておけってサンタさんも言ってたよ。」

サンタもこんなとこで自分の名前を使われていようとは思ってないだろうなあ。。。
申し訳ないけどあと10日間は使わせてもらいます。。。
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by kumako-93 | 2009-12-15 23:18 | 育児

母の優越感

今日の夜。
ベッドで王子様と寝転びながらおしゃべり。

「おかーさん~~!ボクおかーさんのことが大好きで大好きでもう涙が出そう~~!!」
と王子様。
「おかーさんも~~!!」
(抱擁抱擁抱擁)

完全にアホ親子です。

それを見たふぅちゃん、なんか意味は分からないけどおかーさんとぎゅってしてるし私も遅れをとっちゃいけないわ~~てな感じで(ふぅちゃんは王子様を完全にライバルと思っている)その抱擁に上から加わる。

いつの間にかラグビーのスクラム状態の私たちでした。。。

あれっっ?
一人足りませんよね。

どんなに尽くしても『母親』には勝てないことをつくづく思い知らされた夫でした。。。
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by kumako-93 | 2009-12-07 23:28 | 育児

久々の大失敗

今日の夕飯何にしようかな~~、と夕方王子様に問いかけてみた。

「おそばが食べたい!!」
という返事。
その昔は連日外食ということも珍しくなかった私達だったが、王子様が生まれてからは家で食べることが多くなった。
ふぅちゃんが生まれてからはますます外食の機会は減り、行くとしてもよく知っている店ばかり。

久々におそばでも食べに行くか~と意見が一致。

夕飯の準備しなくていいってなんて楽なんでしょう。。。
夕方まで子供たちとテレビを見ながらまったり。

お店が混む前にと早目に家を出て近所のおそば屋へむかったkumako家。
そして真っ暗なそば屋に愕然とした。
閉まってる、なんで!?定休日は日曜日のはず。
その理由は分からなかったが、その疑問を解決する暇もなく私たちは「この辺でそば屋、この辺でそば屋・・・」と次の目的地を探した。
そうだ、そば屋とは言えないけど夢庵に行こう、あそこなら座敷もあるし子供もOK。

そしてあるはずの夢庵がなくなっていることにまたまた愕然とする。
けっこう流行ってたのに、なんで!?
またまたその理由は分からなかったが、次の店を探すしかない。

そしてその店を思い出した。
かれこれ6~7年ほど前になるだろうか。子供がまだいなかったとき二人で行ったことがある。
そのころからちょっと「?」という言葉にはできないがなんとなく感じる変な空気みたいなものがあった。そばはまあまあだったが、アナゴのてんぷらが脂っこかったという記憶がある。
でもその店なら座敷もあるし、まあ行ってみるかということに。

店に付いて灯りがついていることにほっと安心。これで夕飯にありつける。
店に入ると誰もいない。
そういえば前に来た時も他の客はなく、店主の子供と思われる子が二人店のテーブルで宿題をしていたんだった。
座敷に上がって注文をし、周りを見回す。
あの変な空気がやっぱり漂っている。
住宅とは一緒になっていない店なのに、私物がやたら多い。
店には女将さんらしき人はなく店主だけなのに、女物のワンピースやコート、クリーニング返りの服がその辺の壁にいくつもかかっている。床にはバーミックスの箱、なんとかコラーゲンの箱などがいくつも重ねてある。
不思議なことに炊飯器やトースターなどの家電とかそのほかごちゃごちゃしたものがテーブルをひとつ占拠している。
違うところにも家庭用の炊飯器がひとつ。厨房じゃなくて客席なのに。

時刻は夕飯時になっていたが、やっぱり客が来る気配はない。
客はいないのに注文した料理はなかなか出てこない。

ちょっとイライラしかかった頃にようやく料理が出てきた。
定食には煮物の小鉢とおそらく市販のものであろう漬物がついている。
天ぷらは、特にこれという問題はないのだが衣が全体に厚く家庭料理の域を出ない感じだ。
少しぼてっとしたご飯を食べていると、その中にラップの切れっぱしを見つけてしまった。
これにはテンションが下がりましたね~~。
ご飯が冷凍・・・!!
ということは、この煮物やたら味が染み込んでる色してるけどいつ作ったものなんだ?
このエビは?このカツは??
とすべてに疑心暗鬼になる私たち。

そんなテンションの下がり切った親の気持ちを全く知らず、他に客がいないので気兼ねすることもなく座敷をうろちょろしご飯もけっこう食べていた子供たち。


「もう二度とこの店には来ないだろうね・・・」
珍しく意見が一致した私たちでした。。。


今日色々と分からないことがあったけど、最後に行ったそば屋がこの不況の中あんな状態でどうしてつぶれもせずにやっていけているのか、それが一番の疑問だった。
なにはともあれ、誰もお腹を壊したりしなかったのがせめてもの救いと思いたい。。。
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by kumako-93 | 2009-12-03 00:02 | つぶやき


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