kumako's diary


王子様6歳、ふぅちゃん3歳。
by kumako-93
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夏 北海道へ

長いと思った夏休みもあっという間に終わりました。

私にとってはこの夏は試験の夏。
8月上旬に試験があり、数ヶ月前から準備していたのだ。
最後の追い上げということもあり、子供たちだけ神戸の実家に預けていた。
この前の震災の後、しばらく子供たちだけ避難していたが、今回は2週間と長かった。私的にはそれほど心配はしていなかったけれど、やっぱり二人とも大丈夫で夏を満喫したらしい。

海水浴に行ったり、虫取りに行ったり、家で絵具遊びをしたり。
私だと色々先々を考えてしまって「あれはダメ、これもダメ」となってしまいがちだが、おじーちゃんおばーちゃんはとことん遊ばせてくれるので子供たちは楽しいようだ。

お盆休みになり私が合流した後は、疲れが出たのか順番に熱を出して予定していた温泉もキャンセルになったが、それでも楽しい夏だった。

私はといえば、けっこう準備したにもかかわらず試験の出来は散々で。。。
この1カ月かなりへこみましたが先日通知が来て、合格していました!!
本当にほっとしました。


この夏の家族でのメインイベントは北海道旅行。

子供たちのお目当ては旭山動物園。
それだけでは4日も過ごせないだろうということで、『北の国から』世代の私の希望で富良野をくっつけさせてもらいました。
ただ、全体として思い出すことは「王子様とトンボの捕獲」くらいで、希望していた北の国からの家にも行くことができず、ラベンダーもすでにシーズンが終わっており・・・。(純君風に)
北海道は予想していたよりもかなり暑く、半袖をあまり持っていかなかったため毎晩コインランドリーで洗濯ばかりしており・・・。
リゾートとは程遠いわけで・・・。

今年は北の国からの30周年らしい。

私が心配することじゃないけど、あと10年経てば「北の国からってなに?」という人がたくさんいるんじゃないかと。そうなったら富良野はどうなってしまうのだろうと。
パフスリーブ着てフレアースカートはいて、モヘアのカーディガンを羽織り「あたし野菜たっぷりのポトフが大好きなの・・・。」というような人にはいいかもしれないが、なかなかそんな人は多くはないのかも、と思って。

旭山動物園も、楽しいしよく考えられた動物園ではあったけど、なにしろエサタイムをことごとく外し、小動物とのふれあいタイムも終わってしまった後で、空いてはいたけどその分面白さも半減。
完全にリサーチ不足でした。

このように、親も子もある程度は楽しんだもののお目当てはなんだかあてが外れる格好で。。。

まあでも子供たちは特別オプションの「ポケモンルーム」というポケモン尽くしの部屋に泊って大喜びでしたし、私としても旭川で居酒屋に行っておいしいボタンエビとトウモロコシ、アスパラをたらふく食べましたし、なんだかんだだまくらかして王子様と一緒に三浦綾子記念館にも行くことができましたので、まあ、十分合格点です。

子供が生まれてから、近場へのお出かけや実家には時々行っていても、旅行らしい旅行は今回が初めて。今まではお昼寝の時間とか移動の時間とか、色々と先に考えて行く前から面倒になってしまうことが多かったが、子供たちもある程度大きくなったのもあり、「やればなんとかなるもんだ」とつくづく思いました。

最終目標はモロッコ・・・!

いつになるでしょうか。。。

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これが大興奮のポケモンルーム。
タオルやコップも全部ポケモンです。
親的には「・・・」。

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レッサーパンダを見る二人。
やたらおしっこばかりしているレッサーパンダでした。
この後売店でレッサーパンダのぬいぐるみを買ってもらった王子様、「アサヒ君」と命名。
やっぱり安易です。

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最後に時間つぶしに訪れた公園。
意外にここが一番楽しかったかも。。。
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by kumako-93 | 2011-09-11 22:46 | 育児

ふぅちゃん熱を出す

大洗に行ってきました。
遠いから、と躊躇していたのだけど、茨城在住の友人から水族館のチケットをもらったので思い切って。
しかも私一人で子供たち2人を連れて。

案外近いというのが正直な感想。ふうちゃんはずっと寝ていたし。
王子様は前半ずっとハイパーにしゃべり続けていてさすがに疲れたらしく、後半は無言になっていた。
北関東道すいすいです。
これは税金の無駄遣いと言われても仕方ないな、と。
でも車社会に住む人間にとってみたら、生活に絶対必要なものではない道路も、あったらあったで便利なんですよね~。
途中まだ開通していないところがあって、確か数年後に開通の予定だったけどなんだか延期されそうな気がするなあ・・・。

一日目は友人宅へ。
子供同士で遊んで夕方大洗の宿へ向かった。

こう言っちゃなんですけど、大洗で海水浴シーズンでもないのにけっこう高めの料金設定。
しかも行ってみたらけっこうな客の入りで、「みんなここに何をしに来ているんだろう!?」と疑問が湧いた。
おいしい料理が目的か?とも思ったのだが、夕飯食べてみてこれを目的ってことはないだろう、と。
宿もいたって普通の感じだし。
しかしまあ、旅館のお子様料理ってなんでこんなにおいしくないところが多いんでしょうか。
いかにもレトルトのハンバーグやグラタン。お決まりのから揚げにフライドポテト。
冷めて表面に膜が張ったコーンスープ。
チキンライスもしくは海老ピラフ。すべてにミックスベジタブルたっぷり。
デザートにはプッチンプリンか色付きのクリームがついた小さいケーキ。
白いご飯と焼き魚と煮物でいいのに、といつも思ってしまう。


気を取り直して翌日は水族館に、と思っていたら朝になってふぅちゃんが発熱。
結局水族館にも行けずに家に直帰した。

本人はそれほど重症感なくまあまあ元気なのですが、今日もまだ熱があるみたいです。
どうせ熱が出るんだったらインフルエンザやっちゃいたい、と思ってみたりもするのですが、今のところ陰性のよう。

早く良くなって大好きなお外で遊ぼうね~。


「ふぅちゃんお熱だから水族館行けないの。」
水族館を楽しみにしていた王子様にどうやって伝えようとアレコレ思案したが、
「我慢できたら今度神戸に行くときおじーちゃんとおばーちゃんがハイパーナントカ(そろそろ覚えろってことですよね・・・)のセットを買ってくれるかもしれないよ。」
の一言で
「いいよ」と。(しかもその後「ヤッターー!」とまで。)
なんて単純な奴なんだ。
そしてハイパーナントカ、なんて偉大な存在なんだ。
とりあえず帰省するまではこの『セット』という言葉で様々な局面を乗り切ることができそうだ。
帰省の後はサンタネタでいこう。

あと3ヶ月近くは安泰のおかーさんでした。
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by kumako-93 | 2009-09-28 12:22 | 育児

おばーちゃんのオオボケ話

無事実家に帰り着きました。
行き帰りはちょっとしんどいけど、結局実家にいた方が私も楽、ということで年末年始は実家で過ごすことに。
ちょうど家の方に母が手伝いに来てくれていたので、飛行機で一緒に帰ってきた。
前回までは飛行機を見ている間は騒いでいるくせに、乗るととたんにしゅんとし、私にぺったりくっついていた王子様。
この様子ならそろそろ海外だって行ける!?とおかーさんは楽観視していたのだが、今回の帰省でその夢も破れました。
フライトの間中、ずっとごそごそごそごそ、ごそごそ王子でした・・・。
ごそごそしてもいいけど、前の席をずっと足で蹴りまくっていて、始終それを注意する1時間。
幸い神戸に着いたときに前の人に謝ると、「全然気にしてません!」と言ってくれたのでほっとしたが、子供がいないときの私なら、絶対後ろをにらみつけていたと思う。

おばーちゃんのオオボケ話を一つ。

空港の手荷物を預かってくれるところで自分のスーツケースを預けたおばーちゃん。
スーツケースの持ち手が上がっていて、係りの人に
「これ、下げてみていただけますか?」
と言われ、何も考えずスーツケースを持って係りの人に見せたらしい。
「だって、下げてくださいって言われたら私だって分かったけど、言い方がややこしかってん!」と。
イヤ、ちょっと考えたら分かるでしょ~。
その上、なぜ持たされるかということについて、自分で持てないくらいの重さだったら預かってくれないのかも、と思ったらしいです。
そんな自覚的な検査、おかしいでしょ~。はかりで量ります、はかりで!

ちょっとこれはつぼにはまってしばらく笑いが止まりませんでした。
おばちゃんがかばん持って「どう?」って見せられて、係りの人も困っただろうなあ・・・。
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by kumako-93 | 2007-12-26 00:00 | つぶやき

一人旅

福井に行ってきました。

ここは私が学生時代を過ごした青春の地。
2週間ほど前に久しぶりに友人からメールがあり、結婚式の2次会に出ないかという誘いがあったのだ。
むこうは遠方だし子供もいるのでダメかな、と半分思いつつ連絡したらしいのだが、私は即答した。
「行く!!」
こんなときに限って朝になり鼻水を出す王子様。
足元にすがりつく王子様をちぎっては投げ、ちぎっては投げ、と言いたいところだけど、実際はあっさり「バイバイ」をしていた。

王子様を夫に預け、電車に揺られること4時間半。
そういえば『北陸新幹線』ってもうずいぶん前から開通する開通するという噂があったが、本当のところはどうなんだろう。

久しぶりの福井は、まず駅が全然違っていた。
どんよりとした重い空の北陸には似合わないようなピカピカした近代的な駅になっていた。
使い勝手は悪かったかもしれないが、改札の前に立ち食いそばの店があり駅の上には仮眠室なる怪しい施設があった前の駅も福井らしくてよかったんだけど。
でもそのピカピカした駅を出たすぐ前に、以前からある『すっぽん堂』があって懐かしかった。大体ここの店、客が入っているのを見たことはないが、なぜかつぶれずにずっとある。

バイト先の友人との再会だったので、環境も職種も全く違う人たちばかりで面白かった。
4次会はガストで3時までおしゃべり。
若者の気分だ。


翌日は同じ大学の友人達とランチ。
同級生達と会うと久しぶりで楽しいのだが、たいていみんな子供がいないか子供がいてもバリバリ働いている人たちばかりなので、なぜか置いていかれたような焦りに似た気持ちになってしまう。
自分は自分のペースでやればいいし、育児なんていろんな形があるとは分かっているんだけど。

帰りに大好きな福井の味をお土産に買って帰った。
・ 羽二重くるみ
 福井には羽二重餅という求肥のような柔らかい名産のお餅がある。それを薄いクレープ(?)カステラ(?)のようなもので挟んだものがこれ。
普通の羽二重より数段おいしい。ちなみにお土産にいくつか買うとかならず「おまけね」といってきれっぱしをいくつか詰めたパックを入れてくれるのだが、正直これが一番おいしい。
帰りの電車の中で絶対につまんでしまう。

・ 雲丹
 これはあまりおいしいと言ってくれる人はいないんだけど、私的にはご飯2杯くらいは軽くいけるくらい好き。昔鯖江に住んでいるおばあちゃんの家に行くと冷蔵庫にこれが入っていて、ご飯と一緒に出してくれた。そのときはおいしくないと思っていたが、大人になってから食べてみると、懐かしさも相まって好物になった。
ネットで取り寄せることはできるのかもしれないけど、近くには絶対ないものなので、福井に行くと必ず買って帰るものの1つ。
ちなみに私が買った店のは激安で、買うときにお店の人が「韓国産の雲丹を当店で加工したものなんですけどいいですか?」と聞かれた。全然いいです。好きですから。
味もたいして変わらないように思えた。

・ 五月ヶ瀬
 これはよくスーパーでみかけるピーナツの入った分厚いせんべいとクッキーの中間みたいなお菓子。
でもスーパーのよりもおいしいと思う。

・ 満照豆
 これは福井出身の私の父が好きなお菓子。
節分の豆を甘く固めたもの。すっごく固くてあごの運動になる。
これは今月下旬に父と母が遊びに来るといっていたので、そのときのために。

今回買わなかったものでも水羊羹とか越前そばとかおいしいものはたくさんあった。
本当に田舎で、さえない店ばっかりだったけど食べるものはおいしかった。

ちょっと風邪気味のところを強引におとーさんに預けて行ったので気にはなっていたんだけど、でも中止はできなかった悪いおかーさん。
なんとか熱も出さずに機嫌よく過ごしていたみたいで安心した。
私が帰ったときの笑顔がすごくて、とりあえず玄関先でひしと抱き合う。

王子様、おとーさん、ありがとう。
おかげで気持ちだけは青春時代に戻り、すごく楽しかったです。。。
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by kumako-93 | 2007-11-05 23:05 | つぶやき

どうして実家ってこんなに寒いの?

パラダイスにやってきました。
そう、実家です。

無事に着くことができたけれど、今回の旅にはいくつかハプニングがあった。

飛行機が比較的早い時間だったので、前日東京に泊まることにした。
土曜日夫の仕事が終わってからいそいそと出かけた私たち。
なるべく早く着いて夕飯の場所を探したり、ホテルの周りを散策したりしよう、と張り切っていたのだが、美女木ジャンクション近くで
「バーン!!!」
とものすごい衝撃音。
一瞬隕石でも降ってきて、うちの車に運悪く命中したのかと思ったほどだ。
王子様がお稲荷さんのお供えをいじったりお水をこぼしたりしたばちが当たった!?
しかしそうではなく、車の上につけているボートみたいな物置(名称は知らないが)が強風で開いてしまっていたのだ。
しかもその中からこの前スキーに持っていったそりが飛んでいってしまった。
それも高速道路で。
私も夫もかなり動揺したがなんとかハザードを出して、路肩みたいなところを徐行し、一般道に出てやっと止まれた。(ちょっとした渋滞を作ってしまいました。すみません!)
不幸中の幸いでそのボート状の物置は割れていた。割れていなければ昨日の強風で幌のように風をまともに受けて車が横転していたかもしれない。
実際そういう現象でトラックが昨日横転したというニュースをテレビで見た。

その足で近くのオートバックスに行って物置をはずしてもらった。
なんとか事なきを得たが、かなり時間のロス。
結局ホテルの横のオフィスビルみたいなところの食堂街でうどんを食べた。
東京まで行ってうどんかよ・・・。
でもこれが飛行機に乗る当日なら、絶対乗り遅れていたところだった。


当日の飛行機も整備点検で2時間ほど到着が遅れた。
でもそのおかげで王子様は飛行機の中でぐずることなくすんなり昼寝タイム。

終わりよければすべてよし。

今日からしばらくゆっくりします。。。
ちなみに今日の実家の気温は8度。
家の中とは思えない寒さ。
ウォームビズですか!?
エコとは無縁の人たちなんですけど・・・。
それでも母は
「ぜんぜん寒くないやん!」
と強気の姿勢。
そりゃあばばシャツやらももひきやらそれだけ着込んでいれば寒くないでしょうよ。
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by kumako-93 | 2007-02-25 21:54 | つぶやき

初体験いくつか

この連休、学生時代の友人と温泉に行った。
息子はおじーちゃんおばーちゃんとおとーさんに預けた。
おっぱい時代にはとてもできなかったことだ。

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大荒れの天気で宿の周辺は一面雪。
北陸の学生時代を思い出すなあ。
自分としてはあの頃とそう変わっていないような気もするが、もう10年以上経ったらしい。
お風呂も景色も料理も絶品で、その上息子の泣き声も聞こえず携帯の電波も届かずゆっくりさせてもらった。
仕事の話や芸能人の話や恋愛の話・・・。
自分を飾らなくていいというのもいいが、がんばっているみんなを見ると自分もがんばらなきゃな、という気持ちになる。

おかーさん不在でも息子はいつもどおりいい子にしていてくれたらしい。
意外と大丈夫なものですね。。。


夜おとーさんとお風呂に入った息子はお気に入りのおもちゃでしゃがんで遊んでいたらしい。
息子がいたところを見ると、茶色い物体が・・・。

きゃー、うんちしたーー!!
夫の絶叫でトイレットペーパーを持ってお風呂に走った私。
かわいいうんちをしてくれてました。
そういえばお風呂でうんちなんて生まれて初めてだ。

当の本人は焦る親を尻目にきょとんとしていた。

おしっこくらいにしといてくださいね。。。
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by kumako-93 | 2007-01-08 21:27 | 育児

沖縄旅行記 その2

実家から父が撮った写真がCDに入って届いた。
スライドショーで見てみたが、食べているところの写真ばかり。
確かに食べてることは多かったけど、それにしても割合が多い。
考えてみると息子がちょこまか動き回って、どこに行くか分からないためじっくり写真を撮ることが出来なかったのだ。
食べているときだけが止まっているから。
動きすぎてピンボケも多い。

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首里城の中庭で。
おやつをもらったあとでご機嫌です。

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手を離すとあっという間にとことこ~。
後ろを振り返ろうともしない。

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一応おやつの方を向かずに魚を見ているらしい写真を発見。
でっかいサメがいて迫力満点。
実は私は水族館が好きではない。
薄暗い館内で青い光を放つ水槽を眺めていると
「今ここでこの水槽が割れたらどうしよう。
サメとかうつぼとかうじゃうじゃ飛び出してくるんだろうか・・・。」
ひえ~、考えるだけでさぶいぼが・・・。
ジョーズの見すぎでしょうかね。

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隣はいとこ。
子供はなぜか椅子が好きだ。
見つけると絶対よじ登る。


天気が悪かったのが残念だったが、楽しい旅だった。
沖縄は何か本土とは違う空気がある。
町並みも日本語の看板がなければまるで東南アジアの国のよう。
人もおおらか。気候のせいかな。
言葉も温かい。

海を楽しんだり、市場を回ってみたり。
息子がもっと大きくなれば、過去の戦争について考える場所にもなるだろう。
島唄を聴きながら一緒に泡盛を飲める日も来るんだろう。

また家族で行ってみたいと思った。
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by kumako-93 | 2006-11-27 13:46 | 育児

教育的にどうなのか・・・

わたくし、すごいものを見てしまいました。

知らなかったのはわたくしだけでしょうか。
NHK教育の番組で、『うたっておどろんぱ』という5分間番組を御存知でしょうか。
80年代のアイドル風の若い女の子が歌い、3人のお兄さん達がバックダンサーで踊ります。
その3人がまた変なのです。
ぴちぴちのTシャツとお尻がはみ出そうな短い半ズボン。
Tシャツにはそれぞれ『踊』『り』『隊』と手書きっぽいロゴが入っています。
そしていかにも80年代風の踊りを展開。
歌の前には「あおっちで~す!」「てるっちで~す!」「もりっちで~す!」「3人合わせて踊り隊!!!」というコントもやる。
5分間画面から目が離せなかった。
そしてはたしてこれを息子に見せていいものか悩んだ。(息子も釘付けになっていたが)

あの番組はメジャーなものなんでしょうか。
そして子供の心の発育に悪影響を及ぼしたりしないんでしょうか。
誰か知っていたら教えてください。


沖縄美ら海水族館。
水槽が見えるカフェでお茶を飲んだ。
うしろの魚は本物です。
息子は、というと魚そっちのけでおやつに夢中。
ちなみにおやつはえびせん。
大体こういうものは親がテンションあげて「ほら!見て!!お魚よ~!!」とやればやるほどむなしさがこみ上げるばかりだ。
ここでも息子は階段、自動ドア、ベンチに夢中。
その上床のカーペット敷きもお気に入りの様子で、すきあらばごろーんと横になる。
もー、おうちじゃないんだからねっっ。

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by kumako-93 | 2006-11-25 22:38 | 育児

沖縄旅行記 その1

1日目。AM5時出発。
飛行機は10時過ぎなので、電車ならもっと遅い時間でも間に合ったのだが、ちょこまか動き回る息子と大荷物を持ってホームで待つ、というのは自殺行為と考え、車で羽田まで。
朝のラッシュに巻き込まれて乗り遅れるということがないように、かなり早めに出発した。
息子はチャイルドシートに乗せる時にちょっと目を覚ましてしまったが、車を走らせてしばらくするとまたうとうとし出した。
早朝ということもあって2時間で到着。
空港内をうろうろしたり、レストランで朝ごはんを食べたり、空港内のプレイスペースで遊ばせたり。
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出発前にこっちが疲れてしまう。

ようやく時間になり、飛行機へ乗り込む。
乗ってしばらくは機嫌よく遊んでいたが、そのうちにやはりグズグズ言い出した。
スチュワーデスさんが持ってきてくれた絵本を見せたりするが、効果は一瞬だけ。
持参したお菓子を食べさせるが、なくなるとよりグズグズがひどくなる。
スチュワーデスさんもうちの息子が泣いているのは一向に構わないが、まわりに迷惑をかけられてはたまらんとにっこり笑って卵ボーロを持ってきてくださる。
それをありがたくいただき、
「ほーらー、いい子ちゃんにしといてよー」
と顔では笑顔を作って子供をたしなめつつ心の中では
「今日は特別やで~~。普段はこんなことはないからな~~」
とつぶやく。
いったいいくつボーロを食べただろう。
ボーロで腹がふくれた息子は眠くなり、スリングでお昼寝。
後半は寝ててくれて助かった。

空港に着くと、一足先に着いていた両親と兄一家が手を振って待っていた。
その足でレンタカーを借りて昼ごはんへ。
実は私、財布を忘れたため免許証を持参していなかった。
そういえば前日持っていくかばんじゃないものに財布を移しかえ、そのまま忘れてしまったのだ。
残念、車の運転はできないわ。
お金も出せないわ。
いえね、わざとじゃないんですよ。

いろいろ書くことはあるが、なんせ写真がない。
実家から送ってくるのを待って書くことにしよう。

ということでお土産の話。

塩せんべい。
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タンナファクルー。
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これらは沖縄に住む兄が以前送ってくれたことがあって、存在は知っていた。
沖縄というとちんすこうだと思っていたが、これらもメジャーなお菓子らしい。
空港でも売っていた。
塩せんべいは満月ぽんに塩味をつけたような感じ。
タンナファクルーは玉子パンって言うんですかね、少しやわらかいクッキーみたいな感じとでもいおうか。黒糖風味。

定番ちんすこう。
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にしようかと思ったが、普通のちんすこうなら近くのスーパーにも売っているので、ちょっと違う雪塩ちんすこうというものを買ってみた。
試食で食べたら、ちんすこうにちょっと塩味がしてややさっぱりした感じ。
私は普通のより好きかな。
この雪塩も沖縄の名物だが、これもまたスーパーで買えるのでお土産にはできない。
きょうびなんでも手に入りますもんね。

泡盛も買っていこうかと思ったが、重い思いをして持って帰って、スーパーにあったら悲しいと思いやめた。
ネットでも買えますしねぇ・・・。

今回沖縄で食べたかったものの1つがこれ。
サーターアンダギー。
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前回行ったときに揚げたてのを食べてあまりにおいしかったので、もう1回食べたいと思っていたのだ。
でも時間がなくて揚げたては食べられなかった。
くやしまぎれにこれを買ってみた。
実は空港の売店でもう1つ買った。
でもやっぱりいまいちだった。
ケーキは時間を置いたほうがしっとりしておいしい、という場合があるが、揚げ物はやっぱり揚げたてが一番おいしい。

羽田から帰る途中に寄ったサービスエリアでなぜかサーターアンダギーを売っていた。
揚げたてではなかったが、さくっとして沖縄で買ったものより旨い。
そこでは息子に買って帰ろうか迷った紫芋チップスも売っていた。
ここのサービスエリア、なんなんだ?
沖縄フェアでもないのに。


この沖縄旅行で分かったこと。
最近では流通と通信の発達によってスーパーやインターネットで何でも手に入る。
そういうことだ。
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by kumako-93 | 2006-11-24 14:03 | 育児

常夏ではありませんでした

沖縄に行ってきました。
こういう名前のお土産の菓子がありそうですね。


沖縄には数年前から私の兄が仕事で住んでいて、ずっと行きたい行きたいと思っていたのだが妊娠や出産があり、なかなか実行に移せなかったのだ。
今回母の還暦ということもあり、私の両親も連れてkumako家総ぞろい。
兄にも2歳の男の子がいるため、にぎやかな旅行となった。

しかし残念ながら1日目は曇り、二日目は土砂降り。(私が経験した中で一番すごい雨だったかも)3日目の今日はようやく晴れたが結局移動ばかりの一日で、気候には恵まれなかった。
そういえば忘れていたが私雨女だったかも・・・。

その上息子が出発前日の夜、夕飯のときに嘔吐。もしかして今流行ってる嘔吐下痢かも・・・、と眠れないほど(ウソですが)心配したが、息子のほうは翌日ケロっと元気になった。それはよかったのだが、その代わりに私が嘔吐下痢をもらってしまったのか、下痢、寒気、体の痛みで体調は最悪。でもいいんです、息子じゃなければ。私がつらいのはいいんです・・・。
夫も昔は私が病気にでもなればものすごく心配してくれたが、今じゃ「あ、そう」くらいなかんじで・・・。
体調は悪かったが、沖縄料理も泡盛もオリオンビールも全部おいしくいただきましたので満足です。

写真をたくさん撮ってあわよくば年賀状に、と思っていたが、ちょろちょろ動き回る息子を捕獲するので精一杯で、写真どころではなかった。父が撮っていたのをあてにすることにしよう。

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羽田空港の朝。
このあと後ろの席に元祖ぶっ飛び女優 I が来た。
朝っぱらから怪しいサングラス、バレーのチュチュのようなど派手なミニスカート。
どうやら芸能人は身元がばれて騒がれるのは嫌だが、自分が誰だか気付かれないのはもっと嫌らしい。
人のことを全然見ていない夫でさえも「なんか怪しい人いたね」と言っていたくらいだ。(怪しい人としか認識されなかったが)
昔成田で元浪花のボクサー A を見たが、芸能人のオーラなどは全くなく、誰も彼に気付いていなかった。そしたら彼は本屋のおばさんにむかってアピールするかのように「おおきに、ありがとう」とでかい声で言っていた。
でも考えてみると芸能人もしんどいですね。
外に出ている間は気が抜けないだろう。
飛行機で足がだるいからといって私みたいに靴を脱いであぐらかいたりできないですもんね。
連れている子供がギャーギャー言ったからといって「じゃかあしいっっ!!」と怒鳴ったりすることも・・・。あ、それは誰でもですか?

というわけで今もなんだか胸の辺りがむかむかしながらPCに向かっている。
またおいおい沖縄の話はアップします。
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by kumako-93 | 2006-11-23 22:33 | つぶやき


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